2008年1月26日土曜日

”新兵器”勝てる「サッカー日本代表の新ユニフォーム」

日本代表のユニフォームはなぜ青なの?

色彩的に見えづらい青を着ているのが不思議だった。
青色は遠くに見えてしまうからだ。

アディダスジャパンのパスカル・マルタン取締役社長 談
「世界に勝つための日本の新兵器」

確かに
「新ユニフォームは、吸水性、速乾性、発汗時でもさらっとした肌触り、汗冷え防止、軽量性などで優れた機能を持つ。中でも注目したいのは、これまで以上に高めた吸水性だ。」

これは有効。
テレビで見てもドイツW杯からのユニフォームは(メーカーが同じ)どの国も、
汗がべたついて見るからに着心地が悪そうだった。

ところで、今回の明るい青。
「日本魂」をテーマ
と聞くと、日本人の顔に良く合うとされる「新撰組」の色を思い出す。
この「明るい青」なら青色の遠くに見えてしまう欠陥をある程度おぎなっているようだ。
今日のチリ戦を見てそう思った。
ちなみに、チリの明るい赤も同様により近くに見えた。

これから「日本魂」を背負って「世界に飛翔」してもらいたい。