ずばり
キッカーが助走に入った瞬間、ボールと反対方向に動く
これでディフェンスの視野から消えた後、予定のポイントに走り込む
ってのはドーデェー!
キッカーが助走に入った瞬間はほぼ全員がボールウォッチャーになっている。
その時、反対方向に動けばディフェンスの視野から消えることができる。
それから予定地点に入ればフリーでボールを受けることができる。
#実戦でも試してみましたがうまくいきました。
2007年12月31日月曜日
ピルロ と インザーギ のプレイ(ACミラン)
今でも思い出すのは
2007-08 UEFA CL(2007年5月23日のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ 06-07)決勝
ACミラン vs リヴァプール 戦
前半45分、カカが得たフリーキックをアンドレア・ピルロが壁の間にシュート性のキック、
そこに飛び込んでいたフィリッポ・インザーギの肩に当てて(当たって)先制ゴール。
まさに二人の象徴的なシーンでした。
オフサイドラインの魔術師ピッポと精度の高いフリーキッカーであるピルロの絶妙なコンビネーションプレイでした。
ピルロがインタヴューでよく練習していたプレイだと言っていたので、明らかにピッポの身体を狙って当てて入れたゴールですね。
これぞ「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」が取り入れるべきプレイだと思います。
ピルロはまたボランチとして献身的に動き回っている姿も素晴らしいですね。
ACミランは彼を基点にボールを動かしています。
DFがボールを持っているときは、常にパスコースに動いていつでも受けられるようにしている。
攻撃の時は、後方からのキラーパスや、相手ゴール近くでは守備を引き付けるだけ引き付けておいての決定的なペナルティエリア内へのスルーパス。
ほんとに「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」のお手本です。
2007-08 UEFA CL(2007年5月23日のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ 06-07)決勝
ACミラン vs リヴァプール 戦
前半45分、カカが得たフリーキックをアンドレア・ピルロが壁の間にシュート性のキック、
そこに飛び込んでいたフィリッポ・インザーギの肩に当てて(当たって)先制ゴール。
まさに二人の象徴的なシーンでした。
オフサイドラインの魔術師ピッポと精度の高いフリーキッカーであるピルロの絶妙なコンビネーションプレイでした。
ピルロがインタヴューでよく練習していたプレイだと言っていたので、明らかにピッポの身体を狙って当てて入れたゴールですね。
これぞ「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」が取り入れるべきプレイだと思います。
ピルロはまたボランチとして献身的に動き回っている姿も素晴らしいですね。
ACミランは彼を基点にボールを動かしています。
DFがボールを持っているときは、常にパスコースに動いていつでも受けられるようにしている。
攻撃の時は、後方からのキラーパスや、相手ゴール近くでは守備を引き付けるだけ引き付けておいての決定的なペナルティエリア内へのスルーパス。
ほんとに「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」のお手本です。
フリカエ 一撃 ショートコーナー 戦術 (高校サッカー 三鷹戦より)
昨日の三鷹戦を見ていて
コーナーキックのキッカー交代のふりをして
ショートコーナーに切り替える
ってのはドーデェー!
三鷹がキッカー交代をしたが、相手は誰も付いてなかった。
という場合、いきなりその二人でショートコーナーを仕掛ければ
まさに ドフリー で至近距離からクロスを入れることが出来る。
コーナーキックのキッカー交代のふりをして
ショートコーナーに切り替える
ってのはドーデェー!
三鷹がキッカー交代をしたが、相手は誰も付いてなかった。
という場合、いきなりその二人でショートコーナーを仕掛ければ
まさに ドフリー で至近距離からクロスを入れることが出来る。
2007年12月30日日曜日
2006年 天皇杯 鳥栖 川崎 戦
2006-11-04
今観戦してますが、この審判川崎よりではないか・・・
別に鳥栖ファンでもないわたしがそう思います。
審判の質は先のW杯でも問題になりました。
審査機関かなにかでリアルに判定内容をビデオなどでチェックして即座に是正勧告できる仕組みが必要では!
そうでないと選手がかわいそうだし、選手の質も向上しないと思います。
今観戦してますが、この審判川崎よりではないか・・・
別に鳥栖ファンでもないわたしがそう思います。
審判の質は先のW杯でも問題になりました。
審査機関かなにかでリアルに判定内容をビデオなどでチェックして即座に是正勧告できる仕組みが必要では!
そうでないと選手がかわいそうだし、選手の質も向上しないと思います。
高校サッカー 2007 高知中央×三鷹
1対3で三鷹だそうです。
ヒマい。-★ゆうこサンの日々★
より
高知はいいなぁ
地元の局が生放送してくれて・・・
>
三鷹の監督って特異な感じではなかったですか?
代表決定戦見ましたが、点が入ってもニコリともせず早く自陣に戻れと指示してましたが、勝利インタヴューではとぼけて
「東京代表の役割は(もう一つの)帝京さんに任せて、自分達は楽しんできます」
と、なかなか味のある監督でした。
ヒマい。-★ゆうこサンの日々★
より
高知はいいなぁ
地元の局が生放送してくれて・・・
>
三鷹の監督って特異な感じではなかったですか?
代表決定戦見ましたが、点が入ってもニコリともせず早く自陣に戻れと指示してましたが、勝利インタヴューではとぼけて
「東京代表の役割は(もう一つの)帝京さんに任せて、自分達は楽しんできます」
と、なかなか味のある監督でした。
クロアチア戦解析
2006-10-01
なんて大それたものでもありませんが一言!!
1コーナーキックで高い球を蹴っていたのは作戦ミス。低い球でニアを狙うべき。
2中村など球を持ち過ぎ。少ないタッチで縦のスルーを狙うべき。
3FWが効いてない。高原などほとんど画面に出てこない。後半の選手交代では、先ず大黒をいれて足元で掻き回し、相手守備陣が疲れたところで玉田を入れて決定的なドリブル突破を図るべき。
ブラジルに勝てる?!!!!!!!!
今大会のピッチ(グラウンド)は滑る。
何故か?
ずばりドイツがブラジルに勝つための六ヵ年グラウンド整備?計画の成果?!
スベルグラウンドでは細かいステップを踏むブラジルには明らかに不利。
サイドからのクロス中心のドイツに有利!!!
ということはカウンターで縦のスルーを攻撃の中心に組み立てれば日本にとっても"地の利"有り!!!
如何!?
これって2006年W杯ドイツ大会のことです。投稿テストを兼ねて。
なんて大それたものでもありませんが一言!!
1コーナーキックで高い球を蹴っていたのは作戦ミス。低い球でニアを狙うべき。
2中村など球を持ち過ぎ。少ないタッチで縦のスルーを狙うべき。
3FWが効いてない。高原などほとんど画面に出てこない。後半の選手交代では、先ず大黒をいれて足元で掻き回し、相手守備陣が疲れたところで玉田を入れて決定的なドリブル突破を図るべき。
ブラジルに勝てる?!!!!!!!!
今大会のピッチ(グラウンド)は滑る。
何故か?
ずばりドイツがブラジルに勝つための六ヵ年グラウンド整備?計画の成果?!
スベルグラウンドでは細かいステップを踏むブラジルには明らかに不利。
サイドからのクロス中心のドイツに有利!!!
ということはカウンターで縦のスルーを攻撃の中心に組み立てれば日本にとっても"地の利"有り!!!
如何!?
これって2006年W杯ドイツ大会のことです。投稿テストを兼ねて。
アウェー戦
2006-10-01
「エクアドルやメキシコ代表が高地で戦うように、イエメン代表が高地でやるのは当たり前。スカンジナビアの国が地元で勝ちたいと思うときは、北部のフィヨルド(酷寒の地)でやるだろう。サッカーでは当たり前のこと」とオシム監督も自ら言っているようにサッカーでのアゥエー戦は野球などのそれと比べ物にならない程酷なものである。
先のドイツW杯の滑るピッチも然り。また、リーガエスパニョーラでもバルサのサイド攻撃封じのため、ピッチの横幅を狭くして迎え撃ったチームもあった。
それをお決まりの精神論的に「相手も同じだから言い訳するな」と、どこかの朝ニュース番組のコメンター(?マスコットオジン?)がまくし立てていたのは、サッカーを知らないのも甚だしい。大衆受けするコメントかも知れないが影響力があるだけに心配だ。
アウェーの様々な環境設定はそれこそアウェーチームの戦略である。
それに対抗するのは精神論ではなく、彼我の長短を分析した戦略とそれを実践するための準備である。
オシム監督が日本代表監督になってから日が浅い中、公式戦が連発しておるのは不運であるが、監督はじめ日本代表スタッフが”我”を知るために国内の試合を行脚している姿は賞賛に値する。また、直接代表試合を対象としない合宿を開催することも良い事とだ。
最近Jリーグの試合が面白くなったのも皆にチャンスが与えられ、競争意識が高まった副産物だと思う。
この調子で四年後のW杯を迎えたいものだ。
「エクアドルやメキシコ代表が高地で戦うように、イエメン代表が高地でやるのは当たり前。スカンジナビアの国が地元で勝ちたいと思うときは、北部のフィヨルド(酷寒の地)でやるだろう。サッカーでは当たり前のこと」とオシム監督も自ら言っているようにサッカーでのアゥエー戦は野球などのそれと比べ物にならない程酷なものである。
先のドイツW杯の滑るピッチも然り。また、リーガエスパニョーラでもバルサのサイド攻撃封じのため、ピッチの横幅を狭くして迎え撃ったチームもあった。
それをお決まりの精神論的に「相手も同じだから言い訳するな」と、どこかの朝ニュース番組のコメンター(?マスコットオジン?)がまくし立てていたのは、サッカーを知らないのも甚だしい。大衆受けするコメントかも知れないが影響力があるだけに心配だ。
アウェーの様々な環境設定はそれこそアウェーチームの戦略である。
それに対抗するのは精神論ではなく、彼我の長短を分析した戦略とそれを実践するための準備である。
オシム監督が日本代表監督になってから日が浅い中、公式戦が連発しておるのは不運であるが、監督はじめ日本代表スタッフが”我”を知るために国内の試合を行脚している姿は賞賛に値する。また、直接代表試合を対象としない合宿を開催することも良い事とだ。
最近Jリーグの試合が面白くなったのも皆にチャンスが与えられ、競争意識が高まった副産物だと思う。
この調子で四年後のW杯を迎えたいものだ。
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