2009年10月21日水曜日

24時間テレビ イモトのゴール生放送せず

先ず、イモトのランには感動した。
いや正確には感動しながらテレビを観ていた。

しかーし(怒)
徳光アナウンサーが
「ゴールはこの後の番組(ZERO)でも中継します」
と言ったにも関わらず、
遂に生中継でゴールを観ることができなかった。(怒)(怒)

報道番組であるZEROが
同日の衆院選の開票速報を重視するのは解る。

しかーし(怒)
画面右上の小窓くらいで
イモトのゴールを生中継することくらい簡単ではないか!!

ZERO関係者の本意は知らず、
視聴者であるわたしが感じた事は、


報道番組であるZEROの権威主義
24時間テレビというエンタメ系番組を見下した態度
そんなモノを衆院選開票速報という国家の大事に混ぜられるか
という高慢ちきな姿勢

である。

何故なら
徳光アナウンサーからの申し送り事項は
伝わっているはずである
なのに
生中継しなかった
ということは、
うっかり忘れたのではなく
明らかに徳光アナウンサーからの依頼を
拒否したということだからだ。


どうも
この報道番組ZEROは、番組の開始から
キャスターの性格なのか、この高慢ちき
という感じがチラチラして観るのが嫌な番組で
やむを得ずスポーツ報道だけ、たまに観る程度だったが、
この事で、いっそう嫌になって、
今では
ZEROと観ただけでチャンネルを変えている。

スコットランド戦 キリン杯

久しぶりに代表戦を半分以上見ました。

しかし、
メンバー入れ替えのせいか
緩いハイボールのクロスばかり。。。(怒)
これでは点は取れないと何度書いてきたことか

顔ぶれが変わっても
組織プレーを実践し
速くて低いクロスをスペース上のX地点に供給し
そこにWFがDFの裏をかいて突入
サポートもフォローして
ダイレクトで駄目なら
フォローしたサポートが声をかけて
ワンタッチのラストパスに切り替える

こういったオシム氏の説いた日本人に合ったサッカーをしなければ
W杯で上位を目指すことはできません。

実際
日本の得点シーンが此の説を証明しています。

一点目は
相手のオウンゴールでしたので
補足すると
速くて低いクロスをGKとDFの間のスペース上のX地点を狙ったボールでした
そのX地点には森本が突入ていました。
GKとDFの間のボールに対して
DFは自陣ゴールネットを向いてプレーせざるを得ず
結果オウンゴールとなったわけです。
触ってなければ岡崎が決めていたでしょう。


もう二度と見たくありません。
緩いハイボールのクロス
は!!
代表にも目と頭があるなら
ちゃんと見て頭で学習すへきです。

2009年8月15日土曜日

ロッテリア ホームページ

http://www.lotteria.jp/index.html

【苦情】
とにかく遅い

無用な動的ページが多すぎる。
文句を言おうとしたら[お問い合わせ]ページまでそうみたい。

店舗検索も然り

【提案】
検索ばかりでなく
単純静的な一覧ページを用意するべき

【経緯】
テレビでタレントが作った新メニューをやっていたので
近くの店を探してクーポン印刷してお昼に食べようと思ったのに

【マイ評判】
もう嫌になった。

2008年2月23日土曜日

いかがなものか「岡田監督が主将の“闘志”を大絶賛」 (サッカー東アジア選手権 日本 vs 中国)

中澤しか鈴木の傍に行かなかったのは
みんな我慢していたのに、鈴木の行為が浮いてしまったからではないのか。

サッカーのルールは野球と違って
警告 -> 退場 が厳密であるので、
同列に語ってはいけない。

やはり、審判に対する抗議はコーチがするべきだ。
また、相手の暴力には
暴力ではなく
相手を退場に追い込む老獪なパフォーマンスこそ効果的だ。

>「W杯予選ではイエローが次に関わるので変わる」と冷静な状況分析もしていた。
のなら、
W杯でも通用するプレーを日々訓練しておかなければ
いざ本番で「つい手が出て退場させられる」事になるゾ。

談話は
サンケイスポーツ 02月22日 08時05分 より

「やられたらやり返す気持ちがないと」鈴木啓太 は 下策

サッカー 東アジア選手権 日本代表 vs 中国代表 戦後の鈴木啓太のコメントです。
「やられたらやり返す気持ちがないと」鈴木啓太=サッカー日本代表<スポーツナビ 2008年2月21日

やり返す のは、手を出すのではなく
ルーズボールに相手より早く触る
とか
組織ブレスをコントロールして相手の攻撃を封じ込める
とかにすべきでしょう。

中心選手のこのような青臭いコメントを聞くと
日本のプロサッカーはまだまだ後進国だと思わざるを得ません。

ドイツW杯でジダンを退場に追い込んだイタリア選手のように
"喉輪"された瞬間、もんどりうって倒れる
パフォーマンスこそ 上策 と言えましょう。

さすれば、相手はもはや手を出すことが恐くなって、結果的に
やっつけた
ことになります。

早く欧南米のプロのサッカーに追いつきたいものです。

あと、
「周りの選手の士気を高める為に手を出した」ともとれる発言をしていますが、
これも下作。
コーチ陣がその役を買って出るのが、これも上策でしょう。
選手や監督は勝つことに専念し
不正な判定に対してはコーチ陣が退場覚悟で抗議すればよろしい。

試合終了直後の中澤のパフォーマンスこそ見習うべきです。

サッカー 東アジア選手権 日本代表 vs 中国代表

楢崎が光った試合でした。

"敵"は、
観衆がおとなしくなったと思ったら、
審判と悪質なファールでした。善く堪えたと思います。

鈴木の喧嘩両成敗は若さが出ましたね。
ドイツW杯のジダンを退場させたイタリア選手のように、派手にのけぞって倒れるべきでしたね。
欧州の老獪さを学ぶところです。

しかし、攻め手が、今日はいいところまで攻め上げていただけに
最後の詰めの甘さが目立ちました。
北朝鮮に比べてぬるいプレスの中、ちょうどいい攻撃練習台だったのですが・・・
・裏に飛び出す選手が待ち構えているのに後ろに戻したり
・オフサイドラインに直ぐひっかかったり(インザーギを見習うべきです)

また、守備ゾーンでの無用なドリブルや
後方からの精度の悪いロングフィードなど
まだまだ課題はいっぱいあります。

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得点弾の一つ前のプレーがみごと

ニアのスペースに低い弾道のクロスを入れ、
そこに走りこんだ選手がGKの鼻先で触る

という体格的な不利な日本にぴったりの、まさに日本的な攻め手でした。

これまでのクロスはハイボールが多く、
滞空時間が長いだけ守備側にも寄せる時間を与えてしまい、
体格的に不利な日本は跳ね飛ばされたりしてボールに触ることができませんでした。

ペナ付近でこそ、このようなボールと人を動かして崩すプレーが生きてくると思います。

中盤で細かいパスを繋ぐのに精魂疲れ果て
最後の肝腎なところで精度の悪いハイボールを上げていては
いつまで経っても決定力は向上しません。

今回の得点シーンのような決定力向上攻撃を期待したいと思います。

中国 重慶という土地での試合

このブログでの話題にはふさわしくないかもしれませんが、
#スポーツと政治は別という意味で

ただ重慶での反日感情を見る限りそんな綺麗事ではすみそうもありません。
単に国際化や一流国化の理屈では払拭できるものではないようです。

先の大戦で重慶は日本軍による爆撃対象の都市でした。
中華思想の国を見境無く蹂躙したのは日本だけでした。
列強が先に侵略したとは言っても程度と節度が違います。
隣国の文化を無視した外交の代償は大きいと言えます。

しかしまた、中国には「老友」という感情があって、国交正常化した田中角栄氏に対する好意は別格です。
逆に日本に留学した孫文や蒋介石の親日感情も並々ならぬものがあります。
シベリア抑留のようなこと(満州抑留とか)が中国で起きなかったのは、蒋介石の尽力によるところ大です。

日本にとって不幸だったのは其の蒋介石が破れ台湾に押し込められてしまったことです。
蒋介石の中華民国は許してくれたが、毛沢東の中華人民共和国はまだ日本を許していないということです。

"中華"人民にとって、まだ戦後賠償は終わっていないと言えます。
きちんとした償いが求められるところです。

ところで、爆撃されたということでは日本も米国に同じように悲惨な目に遭わされました。
それでも反米感情が薄まってきているのは文化・「水に流す」国民性の所以でしょう。


続き---------------------------------------

今日の中国戦は国家の体面をかけて規制されたので
観客のマナーは前よりは善かったようです。

しかし、これでは真から改善されたことにはなりません。

上にも書いたように"中華"の民にとって戦後は終わっていないわけですから。

日本に置き換えれば
昭和二十年に広島、長崎、ほか米軍の爆撃で焼け野原になった都市で米国の野球チームと試合するような国民感情と大差ないはずです。

さすれば、そういった感情に配慮して
そのような都市に入った時に、戦没者慰霊の意を表し参拝などの行為を実践するべきではないでしょうか。

戦後六十年「そんなの関係ない」と「水に流せる」ような国民性ではありません。
中国は。