2008年2月3日日曜日

日本 代表 vs ボスニア・ヘルツェゴビナ 代表 2008年1月30日

岡田ジャパン 人気薄ですね。
観客、視聴率、ブログともに低調のようです。
我が家でも前半が終わったところで「つまらん」とチャンネルを変えられてしまいました。

確かに前半は
"シュート打たんと点は入らん" 
非常に消極的な展開でした。最低二度は打つべき時に打ってませんでした。
ただ途中交替の山瀬が多少打ってました。

以前、ドイツW杯での日本VSブラジルを見ましたが
ブラジルは前半シュート練習のように各選手がバンバン派手に外しながも打ってました。
外国の強豪チームは90分をうまく使ってます。
前半は対戦相手の研究と自分たちの実戦練習
後半に研究成果と慣らし終わった体を存分に使って点を獲る。
これまでの日本チームは前半必死に0-0に抑えて、後半ガタガタ
つまり90分をその場しのぎの秒単位でしか使えていないということですね。
そしてアナウンサーは「前半は強豪の××を良く抑えました。後半に期待しましょう」
と語りますが、何の研究もしてない結果は明白でした。

で、独り別室で後半を見始めました。
前半と打って変わってなかなか積極的な展開になりましたが、先制点前に寝てしまいました(笑)。

以降はニュース映像を見ての感想です。

先制点はマークが空いた所にうまくボールが流れてきた
というボタモチ的な得点でしたが、
其処に詰めていたことは評価できます。

二点目は素晴らしいと思います。
サンデモの中西氏は
「二点目三点目はボスニアの疲れが出た」
と軽く言ってましたが、

ボスニア一点ビハインドで上がり気味のバックラインの裏を突く
お手本のようなオフサイドトラップ破りでした。
ラグビーのパントキックみたいに、
出し手と並んでいた選手が前のスペースに走り込んで繋いだプレーでした。

これから、同格もしくは上手の相手と対戦するときの戦法の一つとなるでしょう。

あと、ワンタッチについていろいろ報道がありましたが、
やはり中盤での無理なワンタッチは無用だと思います。
ペナルティエリア内でこそ、その真価を発揮すべきです。

また、選手間の"コーチング"も大切です。
”ド”フリーの選手が後ろに居るのに気づかず無理にディフェンスと勝負するなどもったいないの一語です。

全般にボスニアは中盤のプレスは手を抜いて
ゴール前に集中していました。
短期海外遠征チームとしては妥当な戦術だと思います。

それだけ余計日本のポゼッションが増して、押してる割りに点が入らない
"イラツク"試合展開となってしまいましたね。

後半の得点は監督を含めて誰の手柄だったのか
それともただランキングとメンバー表通りの結果だったのか
見損ねたのでなんとも言えません(謝)。

次を期待しましょう。

2 件のコメント:

とある者 さんのコメント...

YAHOO!の「日本 ボスニア」ブログ検索で辿り着いた
michiko さんちの
日本サッカー界で、オシムはもう過去の人となったみたいだ
にコメントしてきました。
お題への初コメントとなりましたが、
その後活性化してます。

とある者 さんのコメント...

コメントの記録です。
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