先ず藤枝東 vs 室蘭大谷 より
1.フリーキック(最初の2点) ケア
キーパーはキッカーが蹴った瞬間をよく見ること。
室蘭のキーパーは通常のシュートは良く防いでいたので技能的には問題ないのにフリーキックでやられた。
特に1点目は明らかに蹴られたボールと逆に動いてしまっており、味方の壁の足が邪魔をして見えてなかったのではないかと思う。
キーパーと壁に入る選手は良く連携して股を開くなどキーパーからの視野を確保する必要がある。
2.ゴール前の防御はマンマークを
藤枝東の攻撃陣はペナルティエリアに大勢入らないで、エリア外からディフェンスの裏を突いての突入を狙っている。
このような攻撃に対してはゾーンでは思惑通り裏を盗られる可能性が高い。
ディフェンスは1枚を余して、残りはマンマークに徹する方が良いと見た。
3.攻撃の狙い
室蘭の1点を見る限り、藤枝東のディフェンスはハイボールが上がるとボールウォッチャーになって、裏を盗るアタッカーから目が離れていた。
作戦としてはハイボールをニアに上げて藤枝東のディフェンスの目をゴールより外に向けさせ、ニアで受けた選手が反らしたりしてセンターやフォアに出せば、フリーでシュートできる可能性が高いと見た。
さて如何!?
現在 1月5日 11時20分
1 件のコメント:
宮城工戦の1点目はどう贔屓目に見てもキーパーチャージだよね。
次は攻撃陣にケアして欲しいものだ。
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