2008年1月5日土曜日

高校サッカー 2007 藤枝東 vs 三鷹 評

三鷹の堅守が目立った。
藤枝東は”ワールドクラス”(解説の城 談)のゴールとコーナーからの得点のみ。三鷹の守備を崩すことは出来なかった。

三鷹はぺナ内へのスルー(グラウンダー、浮き球)を狙うも、味方が反応しなかったり、弾足が短くてディフェンスに当たってしまったのが惜しかった。

最後まで勝敗の行方のわからない熱戦だった。

4 件のコメント:

とある者 さんのコメント...

みどぶろぐ さんちにコメントしてきました。

匿名 さんのコメント...

三鷹はスコアほどは負けてなかったのではないですか?
1点目はワールドクラスのゴールとは云い様で、確かにシュート撃つまでのゴールコントロールはアンリみたいで素晴らしかったですが、あの距離から撃たざるを得なかったのは三鷹の堅守に対する苦し紛れに思えました。
2点目は完全にキッカーの個人技、ここしかないっていう素晴らしいリボン付きのコーナーキックでした。あれならヘッドしやすいですね。
ってことで三鷹は完全に崩されての失点じゃなかったですね。
パスワークに関しては藤枝東はワンタッチでまわすことが多く、ボールとの連動という意味で、この辺りは組織的に鍛えられてる感じがしました。

あは、ちょっとマジで書いちゃったww

とある者 さんのコメント...

みどり さんコメントありがとうございます。

>三鷹はスコアほどは負けてなかった
全く同感です。
セリエA張りのカテナチオからの速攻戦術を実戦できていたと思います。

>1点目はワールドクラスのゴールとは云い様で、・・・苦し紛れに思えました。

ほんとに”云い様”ではっきり言って「まぐれ」を「ワールドクラス」と表現したように解説聞いてて思いました。
ただ、藤枝東は浮き球パスの練習をしていたという事でしたのでそれなりの裏付けのあるプレーではあったようです。

>パスワークに関しては藤枝東はワンタッチでまわすことが多く、ボールとの連動という意味で、この辺りは組織的に鍛えられてる感じがしました。

おっしゃるとおりですね。

>あは、ちょっとマジで書いちゃったww
素晴らしい”観戦眼”ですね。
またお願いします。

匿名 さんのコメント...

素晴らしい観戦眼だなんて、お恥ずかしいです
ただサッカーが好きなだけ、なんとなくしか観れてないミーハーですw