今でも思い出すのは
2007-08 UEFA CL(2007年5月23日のヨーロッパ・チャンピオンズリーグ 06-07)決勝
ACミラン vs リヴァプール 戦
前半45分、カカが得たフリーキックをアンドレア・ピルロが壁の間にシュート性のキック、
そこに飛び込んでいたフィリッポ・インザーギの肩に当てて(当たって)先制ゴール。
まさに二人の象徴的なシーンでした。
オフサイドラインの魔術師ピッポと精度の高いフリーキッカーであるピルロの絶妙なコンビネーションプレイでした。
ピルロがインタヴューでよく練習していたプレイだと言っていたので、明らかにピッポの身体を狙って当てて入れたゴールですね。
これぞ「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」が取り入れるべきプレイだと思います。
ピルロはまたボランチとして献身的に動き回っている姿も素晴らしいですね。
ACミランは彼を基点にボールを動かしています。
DFがボールを持っているときは、常にパスコースに動いていつでも受けられるようにしている。
攻撃の時は、後方からのキラーパスや、相手ゴール近くでは守備を引き付けるだけ引き付けておいての決定的なペナルティエリア内へのスルーパス。
ほんとに「オシム流考えて走る日本人向きサッカー」のお手本です。
1 件のコメント:
なにがなんでもゴールを狙う…
アタシはピッポのような泥臭い選手が好きですよ。
だからFWとしてのタイプは違うけど、日本では中山ゴンちゃんも好き。
究極、守ってる側が一番怖くてイヤなのは彼らのようにゴールの方へ向かってくる選手です。
コメントを投稿